2015/03/07(土)第1回戦

千葉ロッテ vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 5 1
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2 9 0

13:00試合開始|QVCマリン
第1回戦 1勝0敗0分|快晴|観客数:6,271人

遊撃で先発の本多選手がタイムリー2本!

約3週間後の開幕シリーズを戦うマリーンズとの“前哨戦”は鮮やかな逆転勝ちを収めた。
2点を追いかける8回表、ノーアウト一、二塁から9番・中村晃選手が送りバントを決めてチャンスを拡げると1番・本多雄一選手がタイムリー内野安打を放ち1点。さらに明石健志選手の内野ゴロの間に同点に追いついた。そして9回表は先頭の塚田正義選手のヒットを足掛かりに、またも本多選手がタイムリーを放って試合をひっくり返した。なお、本多選手はこの日「遊撃手」でスタメン出場。途中から本職のセカンドも守り、フル回転での活躍だった。
先発は前日に工藤公康監督が「開幕投手」と明言した攝津正投手。走者を背負いながらも要所を締める投球で4回無失点と好結果を残した。だが、攝津投手本人は「球数も多かったし、ダブルプレーの後にフォアボールを出した場面もあった。次回はそのあたりを自分の課題にして投げたいと思います」と反省の弁だった。
また、ピッチャーで好アピールしたのが8、9回を無安打無失点に抑えた星野大地投手。オープン戦は3試合に登板し1勝2セーブ、防御率0.00と初の開幕1軍入りへ着実に前進を続けている。