2015/03/15(日)第2回戦

福岡ソフトバンク vs 中日

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  中日ドラゴンズ 0 2 0 1 0 0 0 2 0 5 9 0
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 13 0

13:00試合開始|ヤフオクドーム
第2回戦 1勝1敗0分|快晴|観客数:38,381人

工藤監督「打たれて再確認は良し」

反撃が少し遅かった。8回までに10安打を放つもホームが遠かったホークス打線。しかし、5点を追いかける9回裏、先頭の明石健志選手が二塁打で出塁すると1アウト後に2番・今宮健太選手が左中間突破の二塁打を放ってまず1点を返した。さらに3番・柳田悠岐選手のバットからも快音。左翼スタンドまで届く2ラン本塁打を放った。
先発マウンドは中田賢一投手。2年前まで在籍した古巣相手の初登板に力みもあったのか、5回で98球を費やした。被安打6で3失点と課題を残すも、工藤公康監督は「打たれたことで反省点が生まれる。抑えてばかりだと、なかなか見えてこないものもあるから、(この日本塁打を浴びた)森くんにしても自分の中で学ぶことが出来たのではないかと思っています。再確認できるのは良いこと」と話した。中継ぎで好投を続けている飯田優也投手とバリオス投手はこの日も快投を見せた。