2015/03/20(金)第1回戦

福岡ソフトバンク vs 広島

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  広島東洋カープ 0 1 1 1 0 0 0 0 0 3 10 1
  福岡ソフトバンクホークス 2 1 0 0 4 0 1 0 X 8 10 0

18:00試合開始|ヤフオクドーム
第1回戦 1勝0敗0分|快晴|観客数:36,339人

攝津投手3失点も工藤監督はしっかり評価

相手エースを鮮やかに攻略した。序盤から打線がカープ前田健投手をとらえた。初回、連続四球からのチャンスで内川聖一選手のタイムリーなどで2点を先取すると、2回にも中村晃選手がタイムリー二塁打を放って早くも3点目。その後に同点とされたが、5回裏に一挙4得点だ。2アウト一、二塁から6番・長谷川勇也選手が外角の変化球を技ありでライト前に運ぶ勝ち越しの一打。さらに続くチャンスで松田宣浩選手が「SANKYUホームランテラス」にオープン戦1号3ランを運び、ホークス打線は前田健投手から7得点を奪った。
先発は「開幕投手」が明言されている攝津正投手。6回7安打3失点と楽な投球ではなかったが、工藤公康監督は「失点したが、1点ずつに抑えた。大量点に繋げなかったところは評価できる」とエースへの信頼は全く揺るがなかった。3番手の森福允彦投手はオープン戦6試合を投げて無失点と万全の調整具合だ。