2018/09/16(日)第20回戦

埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 1 2 0 0 0 1 1 5 14 0
  埼玉西武ライオンズ 4 4 0 0 0 0 0 0 X 8 11 0

13:00試合開始|メットライフ
第20回戦 10勝10敗0分|観客数:30,902人

序盤の大量失点が響き、痛い連敗…

メットライフで埼玉西武との3連戦の2戦目を戦います。
大竹が先発のマウンドに上がります。

[1回裏]
先発・大竹、4番・山川に2ランHRを浴びるなど、立ち上がりを攻められ4点を先制されます…

[2回裏]
大竹、先頭にフォアボールを与えると、3連打で2点を失い、この回途中でマウンドを降ります…
2番手・高橋礼も2点タイムリーを許し、0-8とリードを広げられます…

[3回表]
2アウトから1番・牧原、2番・今宮の連打でチャンスをつくると、ワイルドピッチで1点を返します!

[4回表]
2アウト1・3塁のチャンスをつくると、8番・明石のタイムリーで2点を追加します!

[5回裏]
高橋礼、2イニング連続の三者凡退に抑えます!

[8回表]
5番・長谷川勇、7番・上林のヒットでチャンスをつくると、8番・明石がタイムリーを放ちます!

[9回表]
3連打で満塁のチャンスをつくり、6番・松田宣のタイムリーで1点を返しますが、追いつくことはできずゲームセット…


先発・大竹は立ち上がりから西武打線につかまり、2回途中8失点で無念の降板となりました。
2回以降はリリーフ陣がなんとか踏ん張り、これ以上の失点は許しませんでした。
一方の打撃陣は明石が2安打3打点の活躍など、相手を上回る14安打を放ち反撃を見せましたが、序盤の大量失点が響き痛い連敗を喫しました。