2021/10/23(土)イベント

【ファイト!九州】憧れの売り子をやってみたい!

ホークスが九州を元気にする活動「ファイト!九州」の活動の一環として取り組む「あなたの夢を叶えます」プロジェクト。
九州の子供たちから夢を募集してホークスが一緒に実現することで、子供たちを元気に、そして笑顔にしていきます。
今回夢を実現させたのは、福岡県在住の檜垣和花(ひがき のどか)さん(12歳・中学1年生)。
憧れの売り子をやってみたいという、和花さんの夢が実現する瞬間をレポートします。

球場でホークスの試合を見たい

~叶えたい夢~

「応援に行ったときいつも笑顔で接客をしている姿を見て憧れたので、売り子をやってみたいです。みんなを笑顔にして、ホークスを盛り上げたいです!」

野球観戦に来た際に笑顔がきらきら輝く売り子を見て自分もやってみたいと思ったという和花さん。この日挑戦するのは、サーティワンアイスクリームの売り子!いつもは買う側だったアイスクリームを、野球観戦に来たお客さんに笑顔で届けます。

まずは名札づくり!

球場に到着すると、まずは自分の名札作りからスタート!色を付けたり、イラストを描いたり少しでも目立つように一工夫。もうすぐハロウィンということで、カボチャの絵を描いたかわいい名札が完成!これで売り子になる準備ができました。

試合前インフォメーションで宣伝!

制服に着替えた後は、試合前のグラウンドに登場してファンの皆さんの前で意気込みを宣言。

「今日は頑張るのでたくさん買ってください!」と来場したお客さんに向けてアピールしました。DJツバサからの後押しも受け、いよいよ試合開始とともに売り子への挑戦の始まりです。

内野スタンドで販売スタート!

和花さんのサポートをしてくれるのはサーティワンアイスクリーム売り子の「みこ」さん。「多い時には1試合でドームを10周くらい歩くこともあるんだよ~」と普段の仕事のお話も聞きながら、先輩にお客さんへの声のかけ方や、精算の操作を教わり、いざスタンドへ。

この日は1日肌寒く、「アイスクリームはなかなか売れないかな?30個くらい売れるといいな…」という心配をよそに、お客さんの手が上がり次々と売れていきます。「最初は緊張したけど、だんだん慣れてきて楽しくなりました」と和花さんは疲れも見せず、笑顔で歩き回っていました。

お客さんからも「今何年生?」「頑張ってねー」など、声をかけられ、交流も楽しむことができた様子。あっという間に予定の1時間を終え、無事に売り子の仕事を終えることができました!

一日を終えて

この日和花さんが販売できた数は、なんと53個。バッグに詰めていったアイスクリームのほとんどを売り切ることができました!

夢だった売り子の仕事を終えて「どんどん売れてバッグが軽くなっていくので、良い気分でやれました。今日は自然に笑顔になっていました!」と大満足。
1日付きっきりで指導をしてくれたみこさんも「初めてでこれだけ売れるのはすごい!階段の上り下りできついはずなのに指示をしっかり聞いて守ってくれたので結果が出たと思います」とスーパー売り子誕生に大喜びでした。

大きくなったら本物の売り子になって、球場に戻ってきてくれる日を楽しみに待っています。お買い上げいただいた皆さまも本当にありがとうございました!

ホークスが九州を元気にする「ファイト!九州」の活動の一環として行っている「あなたの夢を叶えます!」プロジェクトは今後も引き続き行っていきます。

ファイト!九州特設サイトで夢の応募を受付中!

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