2015/06/17(水)プレスリリース

大隣憲司投手による寄付について

2015年6月17日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

大隣憲司投手による寄付について

大隣憲司投手が、自身の成績に連動して、全国脊柱靱帯骨化症患者家族連絡協議会(会長:増田靖子 北海道札幌市)へ寄付を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

寄付内容

投球回1イニングにつき、10,000円 (1イニング未満は切り上げ)
※シーズン終了後、まとめて贈呈いたします。

寄付先

全国脊柱靱帯骨化症患者家族連絡協議会
会長

増田靖子

所在地

札幌市中央区南19条15-1-10-201
※全国脊柱靱帯骨化症患者家族連絡協議会(全脊柱連) は、平成9年6月29日に設立された、全国の患者会23団体を総括する団体です。患者会の案内や、患者同士の交流、勉強会の実施などを行っています。

大隣憲司投手 コメント

このたび、登板1イニングにつき1万円を全国脊柱靱帯骨化症患者家族連絡協議会さんに寄付させていただくことに決めました。自分としては、黄色靭帯骨化症という病気の存在を一人でも多くの人に知ってもらうきっかけになり、早期発見につながればいいと思いますし、同時に、何らかの形で同じ病気で苦しむ人の助けになればと考えています。
今回の取り組みは、1年間ローテを守りぬき、先発として少しで長くのイニングを投げたいという、自分自身の目標への励みにもなりますし、大きな力を貰えると思います。
少しでも多くのイニングを投げきりたいと思います。頑張ります。

増田会長コメント

大隣憲司投手からの朗報に驚きと大感謝を致しております。
同じ難病の患者である大隣投手が我々全脊柱連に差し出す支援に対し患者家族を代表してお礼申し上げます。
大隣投手のこれからの活躍が私たちの希望になります、大声援を送っています。頑張ってください。

以上

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 球団広報部
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

プレスリリース一覧へもどる ニュース一覧へもどる