2月25日(水)、26日(木)に福岡ソフトバンクホークスが出場する「2026年台日野球国際交流試合」について、ホークスTVで配信する試合中継のゲスト解説が決定しました!2月25日(水)は工藤公康さん(福岡ソフトバンクホークス元監督)、2月26日(木)は五十嵐亮太さん(福岡ソフトバンクホークス元選手)の豪華解説で試合中継をお届けします。
さらに、20年以上に渡り台湾野球を見続けているライター・駒田英さんも2日間解説としてお招きし、台湾チームの野球を熱く、厚く、解説します!
| 日程 | 試合 開始 |
対戦 カード |
実況・解説 |
|---|---|---|---|
| 2月25日 (水) |
20:00 (日本時間) |
福岡ソフトバンクホ―クスVS 中信兄弟 |
実況:近藤祐司 解説:工藤公康、駒田英 |
| 2月26日 (木) |
20:00 (日本時間) |
福岡ソフトバンクホ―クスVS Team Taiwan 台湾代表 |
実況:近藤祐司 解説:五十嵐亮太、駒田英 |
1963年愛知県生まれ。1982年名古屋電気高校(現:愛知名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。実働29年プロ野球選手としてマウンドに立ち続け、2011年正式に引退を表明。2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。
最優秀選手(MVP)2回、最優秀防御率4回、最高勝率4回など数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。
正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。
2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行っていく。
日本を代表する剛球右腕。1997年にドラフト2位指名で、ヤクルトスワローズに入団。その後2003年にクローザーに転向し、最優秀救援投手のタイトルを獲得するなど、メジャー移籍した高津選手の抜けた穴を埋めながら、余りある活躍を見せ、名実ともにヤクルトスワローズの守護神となった。
2004年9月の阪神戦において、当時日本人最速タイ記録となる158キロを3球続けて投じ、大きなニュースとなった。
2009年11月にFA権を行使し、2010年シーズンからMLBニューヨーク・メッツに入団、5勝を挙げる。2012年からはピッツバーグ・パイレーツ、トロント・ブルージェイズ、ニューヨーク・ヤンキースとMLBを渡り歩く。
2013年より福岡ソフトバンクホークスに移籍し、日本球界復帰。2014年シーズンには63試合に登板、1勝3敗2セーブ44ホールドで防御率1.52の成績を上げ、福岡ソフトバンクホークス日本一の立役者となる。2019年から古巣・ヤクルトスワローズに在籍。日米通算で史上4人目となる900試合登板を達成。2020年のシーズンを持って引退を表明。
引退後は、野球だけではなく様々な領域に挑戦中。
大学卒業後、一度は一般企業に就職も、台湾及び台湾野球への関心が高じて2006年に来台。語学学校を経て大学院で翻訳を専攻。卒業後、政府系国際放送局の日本語放送パーソナリティとなり、以降15年にわたってスポーツ番組を担当。
2011年、福岡ソフトバンクホークスが出場した『アジアシリーズ2011』から本格的に取材をスタートさせた。同大会で「韓国プロ野球の伝え手」室井昌也氏との出会いがきっかけとなり、2015年の『台湾プロ野球〈CPBL〉観戦ガイド』に執筆者として参加。以降、昨年まで全4冊の制作に関わっている。
永住権取得後はより活動範囲を広げ、台湾プロ野球のほか、WBCやプレミア12、アンダー世代を含めた各国際大会で台湾代表を取材。『パ・リーグインサイト』等、日本国内メディアにも記事やコラムを寄稿している。
2026年2月25日(水)~28日(土)の期間中、台湾・台北ドームで開催される台湾と日本の交流試合。福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ、Team Taiwan 台湾代表、中信兄弟、味全ドラゴンズの計5チームが参加予定。
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購入後は、台湾の7-ELEVENにて発券となります。
クレジットカード対応可
1会計で4枚まで、1試合は20枚まで購入可能
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