2026年2月12日
福岡ソフトバンクホークス株式会社
2026シーズンは
HAWKSベースボールパーク筑後
開業10周年!
~野球を通じて地域と歩んだ10年。
記念イベントや地域連携施策を実施~
福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長 CEO:後藤芳光)は、ファーム本拠地を筑後市へ移して開業した「HAWKSベースボールパーク筑後」が、2026年3月19日に10周年を迎えることをお知らせします。
2016年の開業以来、筑後市および地域の皆さま、ファンの皆さまに支えられながら歩んできた10年間への感謝を込め、記念イベントや地域連携施策など、10周年を記念した各種施策を実施します。地域連携施策の一環として、子どもたちの夢や笑顔、絆を育み、健やかな成長を支えることを目的に筑後市が掲げる「ちくご市こどもの未来応援宣言」とも連携し、野球やスポーツを通じて次代を担う子どもたちを応援する活動を行います。
あわせて、筑後で積み重ねてきた育成の取り組みとその価値を今後も発信します。筑後開業10周年を節目に、次の10年も多くの方々と共に、野球を通じた挑戦を筑後から続けてまいります。
10周年という節目を“到達点”ではなく、次の未来へ向かう新たなスタートとして捉え、この地から広がっていく挑戦と可能性をロゴと「この地から、羽ばたく。」というスローガンで表現しています。また、周年ロゴは、地域連携として筑後七国の7つの自治体への展開を予定しております。
3月20日(金・祝)
西田正治筑後市長、斉藤和巳2軍監督ほか(予定)
ちくご市こどもの未来応援宣言と連携した施策を実施します。詳細はセレモニーで発表予定です。
HAWKSベースボールパーク筑後の歩みやホークス選手の活躍をパネル展と動画で振り返ります。
九州新幹線 筑後船小屋駅(中二階)
タマホーム スタジアム筑後、福岡県庁、筑後七国自治体各庁舎
HAWKSベースボールパーク筑後や筑後船小屋駅(新幹線・在来線)を10周年仕様の装飾で彩ります。
3月20日(金・祝)~22日(日)阪神戦
来場者全員に開業10周年記念アクリルキーホルダーを配布
ファン参加型のイベントを開業10周年記念として実施します。
3月22日(日)阪神戦 試合終了後
集合写真撮影、人文字
2軍帯同首脳陣・選手(予定)
【筑後七国】
九州新幹線筑後船小屋駅を中心地点として繋がる5市2町(柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、大木町、広川町)。筑後七国活性化協議会は福岡ソフトバンクホークスと連携協定を結び、九州新幹線船小屋駅周辺の活性化やスポーツ振興、特産品のPR、ホークス応援活動を推進し、地域資源の活用や青少年の健全育成に取り組んでいます。
以上