兵庫県出身。神戸親和女子大学英米文学科在学中に、1992年ミス日本グランプリを受賞。大学卒業後に上京し、俳優として活動を開始。以降、映像・舞台を中心に数多くの作品で主演を務め、CM、司会、声優など幅広い分野で活躍している。主な舞台出演作に、ミュージカル『キャバレー』『マルグリット』『南太平洋』、『熱海五郎一座』、『華の太夫道中』、『カルメン故郷に帰る』、『罠』など。近年、本作品の各劇場では、舞台『サザエさん』(明治座・新歌舞伎座・博多座)、『魔界転生』(明治座・新歌舞伎座・博多座)、『忠臣蔵』(明治座)などに出演。また芸能活動のみならず社会貢献活動にも長年取り組み、日本赤十字社広報特使を長年務めたほか、国連から要請を受け、写真家として独立して間もない東ティモールに赴き、写真展をニューヨーク国連本部で開催した。現在は自身のNPO「Smile Please 世界子ども基金」の活動を通じ、アフガニスタン、カンボジア、ネパールなどで学校建設を行い、国内外の子どもたちへの教育支援を継続している。2025年開催の大阪・関西万博では、日本館名誉館長として国内外の賓客を迎え、日本文化の価値と、日本のものづくりの原点にある精神が次代へ循環していく姿を国内外に発信した。
きたる7月21日、みずほPayPayドーム福岡で開催される福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズ戦にて、セレモニアルピッチを務めさせていただくことになりました。
今回は、9月末に博多座で開幕する舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の戦闘服姿で、マウンドに立たせていただきます!
子どものころから野球好きの父と一緒に野球観戦を楽しみ、自身も小学生の頃には少年野球チームで3番・ファーストを務めていました(笑)。ですから、私にとって球場は特別で、大好きな場所です。
今回初めて、みずほPayPayドーム福岡のマウンドに立てることを、心から嬉しく思っています。
数々の名勝負と感動が生まれてきたこの場所で、選手の皆さま、そしてファンの皆さまの熱気に包まれながら、このような貴重な機会をいただけますことに感謝しております。
華麗な〝キャッツ♥アイ〟のように、しなやかに、そして心を込めて一球を投じられたらと思います。^_^
そして9月末には、博多座にて舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の幕が開きます。
原作『キャッツ♥アイ』へのリスペクトを大切にしながら、舞台を明治時代へと移し、新たなキャッツアイの魅力をお届けいたします。高島礼子さん、剛力彩芽さんとともに、杏里さんの名曲にのせて、歌あり、ショーあり、アクションあり、笑いあり、涙あり、そしてラブコメディの魅力もたっぷり詰まった、華麗でスリリングなエンターテインメントをお届けいたします。
ぜひ球場で、そして博多座で、皆さまにお目にかかれますことを楽しみにしております。
キャッツ♥アイ 次女・瞳こと
藤原紀香
2026年9月26日(土)~9月30日(水)
博多座(福岡県福岡市博多区下川端町2-1)
2024年、大絶賛の嵐を呼び、明治座創業150周年記念公演のフィナーレを飾った舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』。なんと、約2年半の時を経て、待望の再演が決定しました!
物語の主人公となる怪盗キャッツアイの三姉妹は、前回公演に引き続き、来生瞳役を藤原紀香、来生泪役を高島礼子、来生愛役を剛力彩芽が務め、気品と華を纏う三名による豪華トリプル主演が再び実現します。
原作『キャッツ♥アイ』は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作です。アニメ化や実写映画化をはじめ、時代ごとに多彩なメディアミックスが展開され、2025年には新装版コミックスが刊行されるなど、令和の現在に至るまで幅広い世代から愛され続けています。
本作では、物語の背景を明治時代に置き換え、舞台版のオリジナルキャラクターも交えながら、“鮮やかな盗みの大一番”を繰り広げます。完全オリジナルストーリーは、脚本・岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本の河原雅彦が手がけ、演劇ならではの表現を自在に操り、ダイナミックに創り上げます。
2026年秋、福岡・博多座、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座の全国3都市を駆け巡り、さらに進化した『メイジ・ザ・キャッツアイ』をお届けいたします。
華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔-、唯一無二の怪盗エンターテインメントをお見逃しなく!