2026年9月4日
福岡国際空港株式会社
福岡ソフトバンクホークス株式会社
福岡空港とホークスが相互連携協定を締結
~福岡・九州の空の玄関口とホークスがタッグ!
福岡を盛り上げる新たな取り組みが始動~
福岡国際空港株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長執行役員:田川 真司、以下「FIAC」)と福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長 CEO:後藤芳光)は、9月1日(火)に、福岡の魅力発信、観光振興ならびに福岡空港および福岡ソフトバンクホークスの価値向上を目的として、相互連携協定(以下「本協定」)を締結しましたので、お知らせします。
福岡空港は、国内外から多くのお客さまが行き交い、福岡・九州を訪れる方々を迎える空の玄関口として、交通インフラ機能だけではなく、空港施設を活用した地域の魅力発信に取り組んでいます。一方、福岡ソフトバンクホークスは、福岡を本拠地として、野球やエンターテインメントを通じた地域活性化や、福岡の魅力発信に取り組んでいます。
両社は、空港が持つ国内外との接点や情報発信力と、球団が持つスポーツ・エンターテインメントの力を掛け合わせることで、福岡を訪れる方々に新たな体験価値を提供するとともに、地域の皆さまにさらなる賑わいを届けることを目指し、本協定を締結しました。
本協定締結に伴う取り組みの第1弾として、福岡空港内での歓迎装飾、ホークス展示コーナーの設置、ホークス戦パブリックビューイングを実施いたします。
今後、本協定を起点に相互の資源および強みを生かしながら、幅広い分野で連携してまいりますので、今後の展開にもぜひご期待ください。
福岡空港国内線旅客ターミナルビル1Fの北到着口付近の壁面に、選手ビジュアルを使用した歓迎装飾を展開します。
空港をご利用になるお客さまをホークスらしい演出でお迎えし、福岡に到着した瞬間から、福岡やホークスの魅力を感じていただける空間を創出します。
福岡空港 国内線旅客ターミナルビル1F北到着口付近壁面
2026年9月7日(月)~2027年夏頃
福岡空港国内線旅客ターミナルビル3F吹き抜け付近「the foodtimes」入口に、展示コーナーを設置し、ホークスの魅力に触れていただける空間を提供します。
福岡空港 国内線旅客ターミナルビル3F吹き抜け付近「the foodtimes」入口
2026年9月7日(月)
スポーツを通じた地域の賑わい創出を目的として、福岡空港内でホークス戦(※ビジター試合)のパブリックビューイングを実施します。
9月15日(火)~17日(木)vsオリックス 9月19日(土)~21日(月・祝) vs楽天イーグルス(計6試合)
試合開始30分前~試合終了もしくは店舗の営業終了時間(21:30)まで
福岡空港国内線旅客ターミナルビル4F 「HAKATA GARDEN」
飲食メニューの注文が必要(対象のコースや予約方法等の詳細は、決定後に福岡空港公式サイトにてお知らせいたします。)
FIACは福岡空港の民間運営を受託する会社として2018年7月に設立し、2019年4月から滑走路・誘導路の維持管理やターミナルビル・駐車場の建設管理等空港の運営を行っています。
2025年3月には2本目の滑走路が供用開始し、国際線ターミナルビルも大幅に拡張するなど、施設面の充実・空港機能の向上を着実に進めており、2027年夏頃には、国内線旅客ターミナルビル直結の複合施設(商業・ホテル・交通施設)が開業予定です。
2026年3月には英国SKYTRAX社が実施する空港格付制度「World Airport Star Rating」のRegional Airport部門において、世界最高評価となる5スターエアポートを獲得しました。
福岡空港は、空港運営の土台となる施設整備に加え、空港運営に携わる事業者の方々と連携し、ソフト・サービス面の充実を図り続けています。
福岡ソフトバンクホークスは、プロ野球球団の保有、野球興行の開催をはじめ、本拠地球場である「みずほPayPayドーム福岡」や隣接するエンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」の運営、各種メディアを利用した映像・音声・データ等のコンテンツ配信サービス等を行っています。
福岡ソフトバンクホークスは、「めざせ世界一!」のスローガンのもと、プロ野球文化の継承と野球競技の振興を行い、野球にとどまらず、人々の感動、勇気、夢につながる世界一のエンターテインメントを実現する使命と責任を負っています。
以上