2009/05/02 (土)

ファルケンボーグ投手、1軍復帰登板で好投

中継ぎ右腕ファルケンボーグ投手が1軍復帰登板で好投した。8回3番手で登場。19日ロッテ戦(千葉)以来の1軍マウンドとなったが、最速150キロの直球と変化球も決まり3人でピシャリ。「今日はスピードよりコントロール重視で投げた。戻ってこられてよかったよ」。夫人の第2子出産に立ち会うため20日に米国へ一時帰国し、26日に再来日した。次女ブルックちゃんが誕生し、2児のパパとなった頼もしい助っ人が帰ってきた。
本多雄一選手が2試合連続の適時打&マルチ安打を放った。2回2死一塁で小野投手のスライダーをジャストミート。「狙い球を絞っていた。真芯でとらえられた」。右翼フェンス直撃の二塁打で1点を追加した。5回にも中前打で出塁すると、すかさず二盗に成功。「(ロッテ小野は)けん制がうまい投手。うまくスタートが切れた」と納得の表情だった。
川崎宗則選手が3試合連続となるマルチ安打を記録した。初回に左前打で出塁。続く松中信彦選手の2ランで先制のホームを踏んだ。5回にも本多選手を一塁におき、内野安打で出塁。川崎選手の3ランを呼び込んだ。「後ろにいる松中さんも小久保さんも調子がいいし、明日(2日)も打ってチャンスをつくって、チャンスで回ってくれば打って返せるように頑張ります」。遠征疲れも見せず元気よく帰りの車に乗り込んだ。

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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