2009/05/06 (水)

川崎選手、マルチ安打で金子投手攻略に燃えた

川崎宗則選手がマルチ安打で金子投手攻略に燃えた。9回は144キロ直球に詰まらされたが、全力疾走で二塁内野安打とした。2死三塁まで進み、同点のホームは目前だった。「出塁できて良かったけど、1打席目、2打席目に(安打が)出ていたら展開が変わった」。悔しさを募らせたが、連続安打を続けるこの8試合で36打数15安打、打率4割1分7厘と好調はキープしている。
また、小斉祐輔選手が1軍合流即の出場を果たした。2軍で6本塁打の長打力を買われ、K・ロー投手に代わって今季初昇格。北神戸でのウエスタンリーグ・オリックス戦で7回表まで出場した後に京セラドームへ。さっそく8回表に代打で起用された。だが、結果は三ゴロ。2軍戦でも3打席連続三振を喫しており、この日は結局“4タコ"となったが「(1軍では)思ったより緊張せず、自分のスイングはできた」と前向きにとらえていた。

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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