2009/05/06 (水)

ホールトン投手、8回7安打2失点の好投

先発ホールトン投手が8回7安打2失点の好投も報われず2敗目を喫した。初回にオリックス・日高選手の適時打で1点を失ったが、2回以降は3イニング連続の3者凡退に抑えるなど立ち直った。四死球ゼロと抜群の制球を見せ、来日2年目で最長となる8回を投げ切った。
「自分なりの投球はできたけど、相手がそれ以上の投球をした」。
唯一、悔やまれるのが5回。2死一塁からオリックス・大村選手に真ん中へ入った直球を痛打された。右越えの適時二塁打で勝ち越し点を献上。昨季までの同僚に3安打を許し「大村がNO・1の打者だと再認識した」と舌を巻くしかなかった。
負けはしたが、責められる内容ではない。先発投手の完投は開幕戦の和田毅投手以来28試合ぶり。中継ぎ陣に待望の「休日」を与えることができた。今季は先発5試合でいずれも6回以上を投げて防御率は2・31。結果は2連敗でも、来日2年目を迎えた助っ人右腕への信頼が揺らぐことはない。

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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