新助っ人オーティズ選手が逆転劇の主役となった。1点を追う9回裏1死一塁で、西武グラマン選手のチェンジアップをとらえ、逆転サヨナラの3号2ランを放った。負ければチーム今季ワーストタイの借金4を背負う瀬戸際で、日本球界5年目にして初のサヨナラ弾。「強い打球を打とうと思っていたし、最高の結果」。オリックス時代の04年には西武戦で打率3割4分3厘(7本塁打)を放った「獅子キラー」ぶりは健在だった。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |