2009/05/11 (月)

柴原選手、自身の安打よりもチームの勝利を何よりも喜ぶ

7番柴原洋選手が3試合ぶりとなる安打で2打点を稼いだ。4回1死二、三塁からきっちり中前へはじき返す適時打。今季はまだ打率2割3分5厘と本調子ではないが、早出でのティー打撃などで復調のきっかけをつかもうとしている。それでも「今日は上(位打線)も下(位打線)も打って、つながったからよかった」と、自身の安打よりも打線がつながってのチームの勝利を何よりも喜んでいた。

関連リンク >

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

一覧へ戻る
  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. 柴原選手、自身の安打よりもチームの勝利を何よりも喜ぶ