2009/05/13 (水)

秋山監督、今季初めて2軍戦を直接チェック

秋山幸二監督が12日、今季初めて2軍戦を直接チェックした。ヤフードームで「親子ゲーム」として行われたウエスタン・リーグ阪神戦を視察。スタメン出場した多村仁選手と村松有人選手の両選手と試合後にそれぞれ面談を行った。
即時復帰については「(2人とも)ケガの具合がもうちょっと。次また(再発を)やってもらうと困るから。『あの時(出場を)我慢しておけばよかった』とならないようにね」と即昇格を見送り、予定通り交流戦中に昇格させる方針を示した。2人には「不安がなくなったら言ってくれ」と伝えたという。無理はさせず、本人の感覚を最優先する。
右肩炎症で離脱中の多村選手は、3番センターで6回表まで出場して3打数無安打。「すぐにでも(1軍に)上がりたい気持ちはあるけど、まだ不安がある。下(2軍)で出続けて試合の感覚を戻したい」。まだ実戦復帰後3試合目だけに、あせらず調整を進めていく。
右太ももを痛めていた村松選手は6番レフトで負傷後初のフル出場を果たして4打数無安打。「(1軍に復帰できる状態まで)あと1週間ぐらいですかね。まだスタートとか走塁とかに不安がある」と、同様に慎重な姿勢を示していた。

関連リンク >
関連リンク >
関連リンク >

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

一覧へ戻る
  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. 秋山監督、今季初めて2軍戦を直接チェック