「共同作業」を完遂した新外国人ファルケンボーグ投手に、うれしい来日初勝利が舞い込んできた。2点ビハインドの9回表。助っ人右腕は5番手としてマウンドに立つと、先頭の早川選手を2球で追い込み、鋭く外角に落ちるフォークで3球三振。続く今江選手を2球で仕留めると、早坂選手を150km/hの直球で内野ゴロできり、あっさり役目を果たした。いいリズムで裏の攻撃に入った打撃陣が劇的サヨナラ劇。自身12戦目で初白星を手中にした。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |