2009/05/19 (火)

大隣投手・松中選手、交流戦で復活の見込み

ヤフードームで5日ぶりにティー打撃を再開した松中選手
ヤフードームで5日ぶりにティー打撃を再開した松中選手

大隣憲司投手が交流戦での復活を誓った。今季は1勝3敗、防御率6.06と苦闘が続いているが、昨季の交流戦は4勝0敗とチームトップの勝ち星を挙げた。次戦は23日広島戦先発が濃厚。「(交流戦に)悪いイメージはない。あれこれ考えても仕方ないので思い切って投げたい。正念場ですわ」。この日は打撃練習にも取り組み「血マメができましたよ。遊びでやってるわけではないんで」と昨季に続く本塁打にも期待を抱かせた。
背中の張りを訴えて3試合欠場中の松中信彦選手は、19日の阪神戦出場について試合前練習で判断する考えを示した。この日は休日返上でドームに現れ、5日ぶりにティー打撃を再開。「明日(練習を)やってみて(判断する)。出られる時は出るし、出られない時は出ない。(見通しは)明るいですよ。良くはなっている」と説明した。首脳陣の方針では今日から復帰を見込んでいる。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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