2009/05/27 (水)

ホークス、松田選手復帰でパワーアップを図る

打線主軸「OMK」(オーティズ選手、松中信彦選手、小久保裕紀選手)の活躍を原動力に、交流戦首位を走るホークスが、松田宣浩選手復帰でパワーアップを図る。右手甲を骨折して2軍調整中の松田選手について、秋山幸二監督は「30日(昇格)の可能性は消えてはないが、6試合くらいは2軍戦に出るんじゃないか。結果と内容が伴わないといけない」と話しており、6月上旬の1軍復帰を想定。昇格後の松田選手の打順は「OMK」の後に続く6、7番が有力ながら、森脇浩司コーチは「松中、小久保の後のポイントゲッターに注目だよ。長谷川も勝負強いし、オーティズも好調」と語っており、松田選手の状態次第では現在3番に座るオーティズ選手を6番にずらす案も選択肢に入れている。
もともと3番松田選手は秋山ホークスの象徴とも言える打順だった。迫ってきた昇格を見据え、現在松田選手は2軍でも3番サード。ただ「MMKO」でも「OMKM」でも、打線に厚みが出てくるのは間違いない。「松田が帰ってくれば、また選択肢が多くなるし、うれしい悲鳴ということになればいいね」と森脇コーチ。特に、オーティズ選手は5試合連続安打+打点をマークするなど絶好調。しのぎを削る打順争いが、ホークスの6月攻勢の旗印となりそうだ。
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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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