慶大出身3兄弟が躍動中!

慶應義塾大学出身の若鷹バッター3人が元気なプレーを見せています。リーグ戦再開初戦の21日(金)北九州市民球場での千葉ロッテ戦では、正木選手が今季初安打初打点などの活躍を見せれば、ルーキー・廣瀨選手はプロ2本目の本塁打をライトスタンドに運びました。

すると翌22日(土)のみずほPayPayドームに舞台を移した千葉ロッテ戦では「6番・柳町選手」、「7番・正木選手」、「8番・廣瀨選手」が3人並んでスタメンに。そしてこの日は柳町選手が0-1の7回に同点犠飛を放って逆転勝ちにつながる活躍を見せました。

それぞれが自身の色を発揮している中、ルーキーながら廣瀨選手は非凡な打撃能力を示しています。プロ初安打を放つまで17打席を要しましたが、それ以降はコンスタントに快音を響かせています。プロ初安打を放った以降の成績をピックアップすると、54打数17安打(打率.315)の数字を残しています。

小久保監督はキャンプの頃から「1打席の中で対応をしてみたり、守備でも飲み込みが早い選手」と能力の高さを認めていました。打撃はもちろん、二塁の守備でもチームを助ける好プレーを見せています。二塁の定位置獲りへ日々猛アピール中です。

試合結果

6/21(金)☆ H9-4M 甲斐選手が「北九州男」の本領発揮、4打数3安打2打点
6/22(土)☆ H3-1M 大津投手が8回115球9K1失点で5勝目
6/23(日)△ H6-6M 近藤選手が11号2ラン
6/25(火)☆ H7-2B 廣瀨選手がプロ初の猛打賞
6/26(水)☆ H5-1B 大関投手が8回1失点で無傷の5連勝
6/27(木)★ H1-3B 東浜投手、通算1000投球回を達成も悔しい黒星