球団20年ぶりの10勝カルテット
首位をがっちりキープして終盤戦に突入。一戦必勝の試合が続く中、今季ここまで安定した戦いができたのも投手陣の頑張りが要因の一つです。
8月29日(金)の千葉ロッテ戦(ZOZOマリン)で、上沢投手が6回4安打1失点の好投で勝利投手になりました。これが今季10勝目となり、モイネロ投手、有原投手、大関投手に次いでチーム4人目の2桁勝利投手誕生となりました。
ホークスで4人が10勝以上達成は、斉藤和巳投手、和田毅投手、杉内俊哉投手、新垣渚投手の4本柱が君臨した、ソフトバンク元年の2005年以来となりました。ソフトバンクホークス20周年のメモリアルイヤーに新たな「10勝カルテット」が誕生という快挙が生まれました。
上沢投手は9月4日(木)のオリックスバファローズ戦(みずほPayPayドーム)に今季初めて中5日で先発。この試合では3回にこの日4つ目となる三振を奪い、史上159人目となるNPB通算1000奪三振を達成しました。
上沢投手は8月の登板が4戦4勝。9月もいいスタートを切りました。「右足の使い方を変えた。真っすぐがいいから変化球でも空振りが取れる。」と好調の要因を話しています。
鉄壁の投手陣がリーグ連覇へのブーストとなるでしょう。
試合結果
8/29(金) ☆ H3-1M 栗原選手が1軍復帰、第1打席で早速タイムリー
8/30(土) ★ H4-6M 佐藤直選手が4号ソロ
8/31(日) ★ H3-4M 谷川原選手が途中出場で2号ソロ
9/2(火) ☆ H2-1B 8回に今宮選手が決勝タイムリー
9/3(水) ☆ H7-1B 4番で3安打の中村晃選手が2試合連続お立ち台
9/4(木) ☆ H8-0B 上沢投手が中5日で8回無失点の力投、今季11勝目





