マジック7!5戦全勝で白星続く

9月5日(金)に点灯させた優勝マジックは着々と減っていき、18日(木)終了時点で一桁の「7」となっています。この1週間は5戦全勝。パ・リーグ連覇の歓喜の瞬間にだんだんと近づいています。

14日(日)のオリックス戦(京セラドーム)は0―3の6回表に野村選手、海野選手、笹川選手、柳町選手のタイムリーで逆転に成功して4―3で勝利しました。15日(月・祝)のオリックス戦(同)も柳町選手と海野選手にタイムリーが飛び出しました。

今季のホークスは野手陣に故障者が続出。苦しい時期もありましたが、新たな戦力が次々と台頭しました。

そして北海道日本ハムとの直接対決になった18日(木)の決戦。1-2の8回裏に栗原選手のソロ本塁打で追いついた後、なおも満塁とチャンスを作って川瀬選手が押し出し四球を選んで決勝点を挙げました。

思えばチームが借金7まで膨らんで臨んでいた5月2日(金)の千葉ロッテ戦。この試合で9回裏に劇的な逆転サヨナラ打を放ったのが川瀬選手でした。あの勝利からチームはよみがえったと小久保監督も話しています。

Vロードへさらに勢いづく白星に、また川瀬選手が大きく貢献しました。この貴重な1勝もまた2025年シーズンを象徴するような試合でした。

試合結果

9/13(土) ☆ H2-1B 9回に逆転。先発上沢投手は7回無失点
9/14(日) ☆ H4-3B 有原投手12勝目。松本裕投手、杉山投手で逃げ切る
9/15(月・祝) ☆ H5-0B 柳町選手、中村晃選手のタイムリーでリード奪う
9/17(水) ☆ H11-8L 3回までに先発全員安打で11得点
9/18(木) ☆ H3-2F 栗原選手が同点7号、川瀬選手押し出し四球で決勝点