2017/10/25(水)プレスリリースCSR

松坂大輔投手による寄付について

2017年10月25日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

松坂大輔投手による寄付について

松坂大輔投手が、九州北部豪雨災害被災地支援の一環として、「東峰村長杯少年野球大会」に対して、以下の通り寄付金を贈呈することとなりましたのでお知らせします。

− 記 −

趣旨 「東峰村長杯少年野球大会」は、例年2月に開催されている、東峰村・朝倉市・日田市などのチームが参加する野球大会であり、現在、九州北部豪雨災害による被害で大会の存続が危ぶまれる状況となっております。
この状況を聞きつけた、松坂大輔投手が「豪雨災害に負けず野球をやっている子どもたちの力になりたい」という意向を持ち、この度、寄付金という形で支援することとなりました。
贈呈者と金額 松坂大輔投手 5,000,000円
贈呈先 東峰村長杯少年野球大会 および 参加チーム

なお、寄付金は以下のような用途に使用される予定です。
  • 東峰村長杯少年野球大会の開催、運営費用
  • 東峰村長杯少年野球大会会場、および、練習グラウンドの整備費用
  • 豪雨災害により、野球用具やユニフォームが無くなった子どもたちやチームへの用具補助
  • 東峰村長杯少年野球大会時のチーム移動費用

松坂大輔投手コメント

「被災地・朝倉の近くを通り掛かり、未だに残っている流木や土砂災害の被害の現状を目の当たりにして、何か力になれないかと思い、周りの方々に話を聞いたところ、グラウンドの整備がすすんでいなかったり、子どもたちの野球道具がなくなっていたりと、依然として野球をしたくても思うように練習や試合が出来ない現状であると知りました。
未来のスポーツ界、野球界、ホークスを担う子どもたちの為に、普段からファンの方々に応援して頂いている1人の野球選手として支援金を送らせていただきます。」

以上

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報担当
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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