2019/08/20(火)選手鷹の祭典

「鷹の祭典2019in大阪」好ゲームを見事勝利!

今年で6度目を迎えた「鷹の祭典2019in大阪」には35,922人が来場。京セラドームのスタンドを「チャンピオン奪Sh!ブルー」のユニフォームが鮮やかに埋めつくしました。

ホークスの故郷大阪には、長くチームを応援してくださっている根強いファンの方がたくさんいます。チームとファンの一体感が醸成される中、グラウンドではヤフオクドームと同様に球団マスコット「ハリー」らホークファミリーをはじめ、ホークスオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」や体操兄さん「トッシー」、スタジアムDJ「ツバサ」らが場内を盛り上げ、特別な空間を作り出しました。

そして、試合前は大阪らしく今年も吉本興業の人気者たちが登場しました。ベテラン芸人の村上ショージさんとジミー大西さん、ヤナギブソンさんがグラウンドに飛び出していきました。まずはお決まりのギャグを披露し、さらにミニコントも。「全然ウケてない。8月は毎年調子が悪いんですよ」と村上ショージさんは頭を抱えていましたが、これぞ王道の笑いというものをドームのみんなで楽しみました。さらに村上ショージさんは始球式にも挑戦。惜しくもインコース低めのワンバウンド投球となりましたが、「あれはフォークです」と満足そうな笑顔を浮かべていました。

試合は1点を争う好ゲームとなり、1対1で迎えた四回裏に、ホークスは足を絡めて勝ち越しに成功。明石健志選手が相手の隙を突く好走塁で三塁からホーム生還を果たしました。投げては2番手で登板した椎野新投手が四回から六回までを打者9人で抑える完全投球。今季4勝目をマークしました。

試合後のグラウンドでは、鷹の祭典のお馴染みとなった光のセレモニーも実施。幻想的な空間に京セラドームは包まれ、勝利の感動が何倍にも膨らみました。

「鷹の祭典2019」はこれで全日程が終了。東京ドーム、北九州、ヤフオクドーム、京セラドームの計9試合で、累計342,924人が「鷹の祭典2019」に来場し、共に一つになって激戦に臨みました。

2019年8月20日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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