2021/07/09(金)選手鷹の祭典

【直前】合言葉は「めっちゃ鷹く!」。地元鷹の祭典から浮上だ

7月9日(金)~11日(日)ホークス×バファローズ PayPayドーム

「鷹の祭典2021」がいよいよ福岡で開幕します。このバファローズ3連戦と12日(月)からのイーグルス3連戦の計6日間、福岡中が「めっちゃ鷹く!」盛り上がります。

今年は鷹の祭典のテーマカラーは「鷹く!レッド」。ホークスの勝負カラーの⼀つである「カチドキレッド」をベースにデザインされており、「チームとファンが⼀つになる」という意味を込めたネイビーブルーのストライプを配することで、パ・リーグ連覇そして、5年連続⽇本⼀をめざして、チームとファンが⼀致団結して、より「鷹く︕」戦うホークスの熱い気持ちを表現しました。

また、ネイビーブルーには、医療従事者をはじめとするエッセンシャルワーカーの皆さまへの感謝の気持ちが込められており、鷹の祭典 2021 でも、感謝の気持ちをお伝えする取り組みを実施予定です。

そして、9日からは現在パ・リーグ首位のバファローズ戦です。リーグ連覇の目標を成し遂げるためにも、しっかり差を詰めておきたい大事なカードになります。

ここまでの対戦成績は6勝5敗。ホームゲームでは4勝1敗と大きく勝ち越しています。

バファローズキラーとして、まず名前を挙げたいのが真砂勇介選手です。このカードでは16打数7安打で打率.438をマークしています。また、勝負どころの得点源はやはり柳田悠岐選手と栗原陵矢選手に期待したいところ。ホークス6勝のうち柳田選手と栗原選手がそれぞれ決勝打を2度ずつ記録しています。また、初戦の相手先発の山本投手に対しては松田宣浩選手が6打数4安打1打点をマークしており、9日の試合ではカギを握る存在になりそうです。

投手陣ではリリーフエースのモイネロ投手が一軍に帰ってきました。工藤公康監督は「使う場面のシミュレーションもしっかりしていますよ」と頼れるリリーバーの復帰を喜んでいました。

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