2022/04/13(水)鷹の祭典選手

鷹の祭典2022ユニ発表!千賀投手「新しい!」甲斐選手「応援を力に」

4月13日(水)、「鷹の祭典2022専用ユニフォーム」のデザインが公開されました。お披露目会見はPayPayドームのグラウンドにて行われて、千賀滉大投手と甲斐拓也選手の「せんたくバッテリー」がモデル役として登場しました。

一塁側ダグアウトから大きなマントに身を包んでやって来た2人。合図に合わせてマントを外すと、「鷹の祭典2022」専用ユニフォームが披露されました。
今年は、デザインを「もっと!もっと!もっと!ホワイト☆」と名付けました。
今シーズンの福岡ソフトバンクホークスは、原点回帰を意味する「ホワイト」をベースに、頂点までの道筋を意味するストライプラインを配し、さらにホークスの野球への熱い思いも込めて、初めて胸元ロゴとアンダーシャツにチームカラーの「レボリューションイエロー」を取り入れました。

千賀投手は「アンダーシャツも普段の黒ではなく黄色。それが新しいと思いました」と第一印象を語り、甲斐選手も「シンプルでカッコいいと思いました。胸番号が個人的には好きです」と笑顔で話しました。

続いて鷹の祭典の思い出を訊ねられると、千賀投手は2013年7月26日の北海道日本ハムファイターズ戦を挙げました。「紫色のユニフォームで、プロ唯一のセーブを挙げた試合です」と懐かしそうに話し、甲斐選手は「球場に来るファンの方もユニフォームを着ていて、球場全体が一つになる。普段味わえない雰囲気の中でプレーできるのが良い」と回想しました。
そして今年の鷹の祭典に向けて、千賀投手が「僕は先発投手なので、何度このユニフォームで投げられるか分かりませんが、お客さんと選手が同じユニフォームで一体となる試合なので、一つでも自分の良いものを出していきたい」と話せば、甲斐選手も「6、7月はシーズンのちょうど熱い戦いをしている頃。たくさんの応援を力にして頑張りたい」と力を込めました。

「鷹の祭典2022」は6月27日(月)の東京ドームからスタート。7月8日(金)~10日(日)・7月12日(火)~14日(木)の福岡PayPayドーム、7月20日(水)の北九州市民球場、8月29日(月)の京セラドーム大阪の9試合において開催されます。

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