2022/06/29(水)選手鷹の祭典

「鷹の祭典2022」黒星発進も好調・周東選手がまた快打

「鷹の祭典2022」の開幕戦となった6月27日(月)の東京ドームでの千葉ロッテマリーンズ戦。満員御礼となる41,791人が来場。ホークスナインの熱いプレーの一つ一つに大きな拍手が送られていました。
先発は今季一軍初登板となった大竹耕太郎投手。2回までは粘って無失点に抑えるも3回に失点してしまい、5回途中4失点の結果となりました。藤本博史監督は「急遽の先発だったから責めるわけにいかない。反省点はあるけど、要所要所で頑張ってくれた」と話しましたが、大竹耕投手は「毎回のように先頭を出してしまったし、失点の仕方が良くなかった。
(失点した場面は)ノーアウトからランナーを出して、ツーアウトまでもっていくことができていただけに、もったいなかった。こういうチーム状況の中で、1イニングでも長く投げないといけなかったのですが、早い回で降板することになってしまい、申し訳ない」と悔しさをにじませていました。
打線は8回裏に満塁のチャンスから周東佑京選手がレフトへタイムリーヒットを放ちました。ここまで打率.354と打撃好調を維持しています。「とにかく繋ぐ意識で打席に立ちました。チャンスで一本打つことができたことは良かったです」とコメント。さらに4月上旬以来の一軍昇格となった野村大樹選手は代打でヒットを放ち、「相手投手が速球派で、早くタイミングをとるイメージでスイングを仕掛けにいきました。とにかくチャンスメイクできたことは良かったです。もっと勝利に貢献できるように頑張っていかなければいけないと強く思った一日となりました」と振り返りました。

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