2016/04/28(木)プレスリリース

2016年ピンクリボン(乳がん早期発見)啓発活動への協力について

2016年4月28日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

2016年ピンクリボン(乳がん早期発見)啓発活動への協力について

福岡ソフトバンクホークス株式会社は、5月7日(土)のタカガール♥デー(楽天戦)において、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓発・推進する「ピンクリボン活動」にちなんだ取り組みを実施いたしますのでお知らせいたします。

現在、日本人の女性の12人に1人が乳がんと診断されていて、その数は年々増加の一途を辿っています。
しかし、乳がんは早期発見によって治る可能性の高い病気でもあります。そのために、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓発・推進する「ピンクリボン活動」を行っているNPO法人ハッピーマンマさんとコラボレーションし、タカガール♥デー当日の主役でもある、ホークスファン、野球ファンの女性へ向けたメッセージとして啓発活動を実施いたします。
なお、「ピンクリボン活動」にちなんだ取り組みは、2009年の女子高生デー(現タカガール♥デー)より継続して実施しており、8回目を迎えます。
この取り組みが乳がんの撲滅、検診の早期受診活動の一助になることを願い、以下のイベントを実施いたします。

イベント実施内容

選手のユニフォームのワッペンを特別デザインに変更してプレー予定

塁ベース(一塁、二塁、三塁)をピンク色にデザインしプレー予定

試合開始前にイベントステージで選手・コーチによる啓発活動実施予定

NPO法人ハッピーマンマによる、コンコース内での「ピンクリボン運動」PRブースの設置

NPO法人ハッピーマンマとは?

2003年7月「乳がん早期発見のための啓発」と「乳がん患者と家族のケアおよびサポートの充実」を目的に、医師、看護師、放射線技師などの医療関係者、乳がん体験者、報道関係者などが一緒になり発足した団体です。
2005年10月、NPO法人ハッピーマンマとなり、2010年4月国税庁長官認定のNPO法人に、2015年3月に福岡市認定のNPO法人となり、更なる活動の展開をはかっています。

ユニフォームワッペンを特別仕様に変更

選手のユニフォーム右袖のワッペン(ペットマーク)をこの日限定で、ピンクリボン特別デザインのワッペンに変更します。
選手はこの特別デザインワッペンをつけてプレーします。

ピンクリボンをあしらったロゴマーク
ピンクリボン×タカガール♥デーオリジナルデザイン
球場内がピンクリボンデザインに変更

塁ベース(一塁、二塁、三塁)とネクストバッターズサークルがピンク色のピンクリボンデザインに変更する他、スコアボードもピンク色に変更します。

ピンク色のベース
コーチ・選手によるピンクリボン啓発活動実施
啓発活動

8ゲート横FAN!FUN!ステージでは、鳥越コーチや選手が登場し、ピンクリボン啓発活動の呼びかけを行います。
また、ピンクリボン運動啓発グッズ等の手渡しも予定しております。

実施場所

8ゲート横FAN!FUN!ステージ

開始時間

12時頃を予定

コンコース内に「ピンクリボン啓発活動」ブース設置
ブース

乳がんについてのパネル展示や、乳がんの自己検診方法の指導など乳がんについて深く知ることができます。

ブース設置場所

1ゲートコンコース内特設ブース

実施内容

乳がんについてのパネル展示と説明
乳がん触診模型を使用した自己検診方法の指導
リーフレットやティッシュなどPRグッズの配布
ピンクリボングッズ販売 等

※画像はすべてイメージ

以上

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報担当
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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