ホークスは25日、2月の宮崎春季キャンプで「ホークスビレッジ環境宣言」として、ごみの分別回収ステーション「エコステーション」の設置、リサイクル促進などに取り組むと発表した。ごみは5分別回収を行い「食器・包装容器」は固形、発電燃料に「空き缶」は再資源化、残りかすの「残渣(さ)」は有機肥料とするなど、リサイクル活動の啓蒙に努める。また、キャンプ施設のホークスビレッジで使用する電力の一部を「グリーン電力」とし、環境負担軽減に取り組む。二酸化炭素の排出抑制策として、バスなど、公共交通機関による来場促進を図り、キャンプ地の分煙化も徹底する。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)