2008/03/14 (金)

馬原投手、右肩に強い張りを訴え精密検査へ

右肩の違和感で開幕が心配される馬原投手(撮影・進尚幸)
右肩の違和感で開幕が心配される馬原投手(撮影・進尚幸)

 登板予定の12日横浜戦を緊急回避した馬原孝浩投手(26)は13日、右肩に強い張りを訴え、開幕ピンチの状況に陥った。今日14日に横浜市内の病院で精密検査を受ける。この日、馬原投手は「オープン戦に入ってから張りがとれない。痛みではなくモヤモヤした感じがある」と明かした。普段も登板後に右肩に張りを感じるが、今回は初めて腕の横や肩の前にも張りを感じるといい、「このまま投げ続けたら大変なことになるかもしれない」と不安を口にした。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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