新外国人パウエル投手がこの日、フリー打撃に登板した。中西選手、長谷川選手、吉川選手の3人に対して直球、カーブ、チェンジアップなど変化球もすべて交え43球を投げた。打者相手に初の投球とあってボール先行もあったが、ヒット性の打球は2本に抑え、貫録を見せた。登板前にはブルペンで50球ほど投げ込んだが「ブルペンと合わせても疲れはない。まだバラツキはあるが、いい感覚できている」。と、納得の表情だった。次は20日の教育リーグ・中日戦(ナゴヤ)で実戦登板する予定。 |
| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |