2017/12/17(日)選手

ファーム施設で「筑後七国」野球教室を開催

12月17日(日)、筑後七国(柳川市、八女市、筑後市、みやま市、大川市、大木町、広川町)の少年野球チームを「HAWKSベースボールパーク筑後」に招いて野球教室が行われました。筑後七国とホークスは「地域連携協定」を結んでおり、絆を深めながら野球振興および地域発展に手を取り合って活動を行っています。

この日、講師を務めたのは若鷹寮でプロ生活を送る9人の選手。古谷優人投手、野澤佑斗投手、渡辺健史投手、樋越優一選手、森山孔介選手、松本龍憲選手、幸山一大選手、田城飛翔選手、清水陸哉選手が集まった40名の小学校6年生の子どもたちに丁寧に野球指導をしながら、楽しいトークなどでふれあいの時間を楽しみました。

古谷投手は「リリースポイントのことなどを聞かれたので話をしました。ただ、小学生の時期はとにかく楽しく野球をしてほしいです」と振り返っていました。また、内野手の松本龍選手は守備の構えを、身振り手振りを交えて指導。打撃を担当した森山選手らは自らバットを握って実演してみせたりしていました。

2017年12月17日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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