2019/03/09(土)選手球団

「3・11」を忘れない。募金呼びかけ活動を実施

3月9日(土)、2011年に発生した東日本大震災からまもなく8年を迎えるにあたり、オープン戦の行われたタマホームスタジアム筑後で被災地支援に向けた募金の呼びかけ活動を行いました。

ホークスからは工藤公康監督、柳田悠岐選手会長をはじめ、千賀滉大投手、サファテ投手、内川聖一選手、福田秀平選手、今宮健太選手が参加しました。また、この日の対戦チームのスワローズからも小川淳司監督、高梨裕稔投手、中村悠平選手、西浦直亨選手が駆けつけました。

試合前だったために約20分間という限られた時間でしたが、569名のファンの皆様から計185,214円の善意を預かりました。

工藤公康監督は「毎年東北には(復興支援で)足を運ばせて頂いている。このオフも行きましたし、続けていきたいと思っています」と支援の活動を継続していく大切さを改めて口にしていました。

東日本大震災被災者支援の募金呼びかけは、10日(日)にもタマスタ筑後で行う予定です(雨天の場合、中止の可能性もあり)。ホークスの試合前練習終了後、午前11時10分前後を予定しています。

2019年3月9日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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