2019/03/30(土)球団選手

豪華ゲスト続々!華やか開幕戦セレモニー

『3・29』の開幕戦。ヤフオクドームでは試合前に、2019年開幕戦セレモニーが華々しく催されました。

まずオープニングアクトを飾ってくれたのが「ゆず」のお2人。ドームのLED照明が暗転し幻想的な光の空間が作り上げられた中、マウンドそばの特設ステージ上に登場。大ヒット曲『栄光の架橋』をワンフレーズ披露して、続けてこれもヒット曲の『虹』を美しい歌声でフルコーラス美しい歌声で歌い上げました。大勢のダンサーと世界最大級となったホークスビジョンの演出も合わさって、本当に感動的なセレモニーとなりました。

岩沢厚治さんは「本番前は凄くドキドキしたけど、観客の皆さんが温かく迎えてくれて気持ちよく歌うことが出来ました。ドームでコンサート経験はありますが、コンサートの時とは違いグラウンドの芝の上に立つのは神聖な気持ちになりました」と振り返りました。北川悠仁さんは「毎年この(プロ野球開幕の)時期になると、まず新戦力が気になりますね。ホークスが強いのは間違いない。他がどう対抗していくのかが見ものですね」とシーズンスタートに心弾ませていました。

国歌独唱は平原綾香さんが務めました。「選手の皆さんが待ち望んでいた開幕戦で国歌独唱を務めさせていただけてとても嬉しかったです。歌手にとって国歌独唱というのは非常に緊張するものなのですが、球場の雰囲気やお客様の暖かさに沢山パワーをもらって、貴重な経験をさせていただいたと思います。実は偶然、ドームに入る前にギータ(柳田悠岐選手)さんにお会いして、『今日は頑張ってください!』と声をかけてくださったので、国歌独唱前にパワーをいただきました」とコメントしました。

そして始球式には、福岡出身の女優の今田美桜さんが登場しました。「ものすごく緊張しました」と、大きく振りかぶるダイナミックなフォームから投じられた一球は三塁ベンチ方向へ大きく外れてしまいました。本番前には東浜巨投手にレクチャーを受けて「ちゃんと届いていたんですけど…」と申し訳なさそうな顔を浮かべていましたが、「とても楽しかったです」とキュートな笑顔も見せてくれました。「子供の頃にお父さんに連れて来てもらって遊びに来ていたドーム。でも、マウンドに立った景色はその時とは全然違いました。ホークスは今年3年連続日本一を目指して戦うんですよね。地元福岡は大好きです。応援します」と熱いエールの言葉も頂きました。

2019年3月30日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

関連リンク

東浜 巨

柳田 悠岐

球団一覧へもどる ニュース一覧へもどる