2019/06/08(土)球団

初代女王は?女子の「ホークスカップ」を開催!

6月8日(土)、「第1回ホークスカップ クイーンズトーナメント」がタマホームスタジアムで開幕しました。
本大会は、九州・沖縄地区の高校・大学の女子硬式野球部ならびにクラブチームが女子野球の技術を交流する場として、また同地区の女子野球ナンバーワンを決める場として開催。同地区における女子野球発展を目指し、野球を通じた健全育成に寄与するものです。
また、プロ野球の球団が女子硬式野球の大会を主催する史上初の例となりました。

第1回大会の出場は全8チーム。<高校・大学・クラブチーム合同チーム>としてオール沖縄(沖縄ティーダバル・沖縄ヴェティックス合同)、オールクイーンズ(秀岳館高等学校・折尾愛真高等学校合同)。<大学>から折尾愛真短期大学、熊本県立大学。<高校>から折尾愛真高等学校、秀岳館高等学校、日南学園高等学校、神村学園高等部が女子野球“九州一”を競いました。

1回戦の開幕試合では折尾愛真短大と日南学園が対戦。試合は激しい点の取り合いになりましたが、4対4で迎えた4回裏に折尾愛真短大が3点を勝ち越して、これが試合を決めました。開幕試合は8対6で折尾愛真短大が勝利してベスト4進出を決めました。
第2試合ではオール沖縄とオールクイーンズが対戦。オールクイーンズはホークスOBで球団職員の城所龍磨さんが監督を務めました。
大会初日は1回戦4試合を実施。2日目は準決勝と決勝を行い、初代女子野球の九州女王が決定します。

2019年6月8日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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