2019/07/20(土)球団

『月刊ホークス』8月号に千賀投手が登場!

今回のテーマは「過酷な夏ロードを勝ち抜く」。8月は25試合中17試合がビジターで行われます。選手にとっても過酷な時期となってくる8月は、ホームゲームだけでなく、ビジターゲームも夏休みを利用して球場へ足を運んで、ホークスにいつも以上の声援を送ろう!

インタビューには千賀滉大投手が登場。今や球界を代表する投手となった千賀投手は、ホークスのエースとしてチームをけん引。最速161キロのストレートと落差の大きいフォークボールが武器ですが、今季は「カットボール」も武器に幅広い投球でチームに勝利をもたらしてくれています。さらに今年は奪三振の数でオレンジリボン運動に寄付を実施。「僕がこういう活動をしているんだと知ってもらうことで、抑止力につながれば嬉しい」と三振に対する思いも語ってくれています。

今季はキューバ出身選手の活躍で幾度となく勝利に導いてくれています。そこで、野球大国キューバとは、どういう国なのか。選手のコメントを交え紹介しています。また、キューバ出身選手を代表して、デスパイネ選手にインタビュー。「日本の文化に慣れ、受け入れたこと。また自分たちのやらなければいけないことをしっかり理解していること」で活躍できるのだと語るデスパイネ選手。日本の野球とキューバの野球の違いについて語ってくれています。試合中デスパイネ選手の隣に座っている青木ケン通訳にも特別編としてインタビューを行いました。選手の言葉を通訳するだけでなく、「私生活もサポートすることでパフォーマンスを最大限に引き出せると思っている」と語る青木通訳。助っ人外国人選手が活躍できるのはスタッフの支えが重要だと分かるインタビュー内容となっています。

2年ぶり8度目の優勝を果たした日本生命セ・パ交流戦2019。交流戦最終戦となった6月23日(日)の巨人戦。勝ったチームが優勝という直接対決に見事勝利、最多優勝回数を更新し交流戦を制しました。その交流戦の戦いを振り返るとともに、MVPに輝いた松田宣浩選手の喜びの会見の様子もお届けします。

福岡移転30周年特別企画「鷹は翔んだ」は今回で連載5話目。2009年から2011年の秋山幸二監督時代を振り返ります。秋山監督初年度に入団したのが攝津正投手。この年に新人王、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得するなど、輝かしい活躍を見せました。秋山監督時代で最も印象的なシーズンが2011年シーズン。前年オフに内川聖一選手、細川亨選手をFAで獲得し圧倒的な力でプロ野球史上初めて11球団すべてに勝ち越しての完全優勝を果たしました。

見どころ満載の8月号は、千賀投手&デスパイネ選手両面特大ポスターの付録が付いて特別定価680円(税込)で全国書店にて発売中!

2019年7月20日掲載
月刊ホークス編集部

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千賀 滉大

松田 宣浩

内川 聖一

アルフレド・デスパイネ

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