2019/08/20(火)球団

『月刊ホークス』9月号に上林選手が登場!

本格的な終盤戦に突入。これからどのチームも順位を意識した戦いが始まります。そこで今回のテーマは、「選手、ファンともに一丸となってリーグ優勝奪還」。今季はビジターロードが続き、夏の暑さで体力的、精神的にも過酷な時期に差し掛かります。今こそ、選手とファンが一丸となり、全員で終盤戦を戦い抜き、リーグ優勝へ突き進もう!

インタビューには3名の選手に登場してもらいました。まずは投手を代表し松田遼馬投手にインタビュー。今季は開幕1軍入りを果たすと、自身最多の30試合登板を超える試合数を投げています。これだけ投げていても「身体は大丈夫です」とタフネスさを語ってくれた松田遼投手。これから大事な試合が多くなる終盤戦の意気込みを語ってくれています。

次に打者の若手代表として上林誠知選手にインタビュー。春季キャンプに腰を痛めたり、4月17日の千葉ロッテ戦で右手薬指を骨折したりとケガにより調子が上がってこない上林選手。もどかしい日々が続きますが、24歳の誕生日の8月1日の埼玉西武戦では自身を祝うバースデーアーチとなった11号スリーランを放つなど4打点の大活躍。インタビューでも「誕生日を機に上げていきたい」と語っていた上林選手の復調に期待がかかります。

最後はベテラン選手の代表として内川聖一選手にインタビューを行いました。「数字よりも1試合1打席の中で自分は何ができるのかを考えながらやっている」と誰よりもチームの勝利を考えてプレーする内川選手。終盤戦に必要なことは「1年間やってきた中のプラスの部分を出し尽くしていかないといけない」と昨季成し遂げられなかったリーグ優勝への熱い意気込みを語ってくれています。

福岡移転30周年特別企画「鷹は翔んだ」は今回で連載6話目。2012年から2014年の秋山幸二監督時代の後半を振り返ります。2011年オフに主力選手が多数移籍したことからチームの再建を強いられた2012年。それから3年間で新生ホークスを作り上げ、2014年には3年ぶりのリーグ優勝、日本一を成し遂げ秋山監督は勇退を発表。チームの再建から有終の美を飾った3年間を振り返ります。

また、7月に行われた大人気イベント「鷹の祭典2019」。東京ドーム、北九州、ヤフオクドームで開催されたイベントの様子をお届け。チャンピオン奪Sh!ブルーに染まった8日間を振り返ります!

『月刊ホークス』大人気企画、柴原目線には釜元豪選手が登場。開幕から1軍入りを果たし、初スタメン、初安打、初本塁打と初モノづくしの今季。活躍の要因と、俊足が武器の釜元選手に盗塁の極意を語ってもらいました。

見どころ満載の9月号は、上林選手&内川選手両面特大ポスターの付録が付いて特別定価680円(税込)で全国書店にて発売中!

2019年8月20日掲載
月刊ホークス編集部

コンテンツ

サンプル画像

付録

関連リンク

月刊ホークス公式サイト

松田遼馬

上林誠知

内川聖一

釜元豪

球団一覧へもどる ニュース一覧へもどる