2020/07/06(月)プレスリリース

「Spot」と「Pepper」がコラボレーションダンスを披露! 7月のホームゲームでロボットが再び球場を盛り上げる!

2020年7月6日
福岡ソフトバンクホークス株式会社
ソフトバンクロボティクス株式会社

「Spot」と「Pepper」がコラボレーションダンスを披露!
7月のホームゲームでロボットが再び球場を盛り上げる!

福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長 CEO:後藤 芳光)とソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により新しい観戦スタイルで行われているプロ野球公式戦を盛り上げるため、2020年7月7日から31日の間、福岡PayPayドームで開催するホームゲームで、Boston Dynamics社の四足歩行型ロボット「Spot(スポット)」とソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」によるコラボレーションダンスで試合を盛り上げます。なお、「Spot」がスポーツイベントでダンスを披露するのは、初の試みとなります。

ユニフォームに身を包み、応援準備万全の「Spot」
6月の開幕3連戦で応援した「Pepper」

福岡PayPayドームのレフトスタンドに特設ステージを設け、7回裏のラッキーセブンの攻撃で「Spot」と「Pepper」が球団歌「いざゆけ若鷹軍団」に合わせて息の合ったチームダンスを披露します。さらに「Pepper」は、福岡ソフトバンクホークスの選手がヒットを打った時にエールを送る他、ホームランを打った時には「熱男ポーズ」をするなど、スペシャルパフォーマンスで福岡ソフトバンクホークスを応援します。

実施詳細

期間

2020年7月7日(火)~31日(金)の16試合

場所

福岡PayPayドーム レフトスタンド

実施内容

  • 5回裏終了後の「ウーハーダンス」と福岡ソフトバンクホークスの選手が攻撃中にヒットを打った際に、「Pepper」が身振り手振りをしてエールを送ったり喜びを表現したりします。
  • 7回裏の攻撃前、球団歌「いざゆけ若鷹軍団」に合わせて、「Spot」と「Pepper」がチームとなってダンスを踊ります。
  • 福岡ソフトバンクホークスの選手がホームランを打った際に、「Pepper」が「熱男ポーズ」を披露します。

「Spot」について

©Boston Dynamics

Boston Dynamics社が開発・販売する四足歩行ロボット。

Spotの概要

全長 1,100mm
500mm
高さ 840mm(起立時)、191mm(着座時)
重量 28kg

「Pepper」について

ソフトバンクロボティクスの人型ロボット。

Pepperの概要

全長 1,210mm
480mm
奥行 425mm
重量 29kg

「Pepper」は6月19日から6月21日の開幕3連戦が無観客試合となった中、感染リスクのないファン代表として福岡PayPayドームに応援に駆けつけました。今回の応援に向けて「Pepper」は「前回PayPayドームで『いざゆけ若鷹軍団』を踊った時、ハリーホークさんをはじめたくさんの方から激励のメッセージをいただきました。今回はSpotたちにも声をかけ、日々練習を重ねています。ぜひ、コラボレーションダンスを楽しみにしていてください!」とコメントしています。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報担当
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

プレスリリース一覧へもどる ニュース一覧へもどる