2020/12/25(金)プレスリリース

新型コロナウイルスの陽性判定について

2020年12月25日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

新型コロナウイルスの陽性判定について

下記の通り、選手1名が、新型コロナウイルス陽性と判定されましたのでお知らせします。

1.陽性判定された選手と陽性判定の経緯

東浜巨投手(30)
現在時点で発熱症状はなく、保健所の指示により自宅療養となります。

12月20日(日)PCR検査実施(スクリーニング※)→「陰性」判定
12月21日(月)PCR検査実施(スクリーニング※)
12月24日(木)上記21日実施のPCR検査にて「陽性」判定
12月25日(金)朝 市内病院にて 抗原検査、PCR検査を受検し、陽性確定診断
※当球団では症状の有無に関わりなく、球団施設利用者全員に所定日のPCR受検を義務付けております

2.当球団の対応

本件については、検査を実施した病院より所轄保健所に報告されており、当社より一般社団法人日本野球機構(NPB)事務局に報告いたしました。
業務上接触のあった、スタッフ計3名について、当面自宅待機とし、濃厚接触者に該当するか所轄保健所の判断を仰ぐこととしております。
なお、前述の12月20日、21日実施のPCR検査(スクリーニング)により、東浜巨投手以外に陽性判定となった選手・スタッフはおりません。
タマスタ筑後など球団施設については、一定時間毎に消毒を実施しており、再度の消毒を完了しております。

以上

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報担当
※一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください

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