2021/01/05(火)球団

2021年始動!王会長「工藤監督の名采配で躍動を」

1月5日(火)、2021年のホークス球団の仕事始めにあたり鏡開きが行われました。

王貞治球団会長や後藤芳光オーナー代行兼球団社長ら球団フロント陣の前に大きな酒樽が置かれると、パ・リーグ2連覇と5年連続日本一を強く祈願して、力強く白木のバットが木製の蓋へと振り下ろされました。

後藤オーナー代行兼球団社長は「昨年は皆さまの多大なるご支援のおかげでリーグ優勝と日本シリーズ4連覇を達成することができました。ありがとうございました。今年も我がチームは、最終目標としては日本シリーズ5連覇をぜひ実現していきたいと考えております。球団全社をあげてチームをサポートしていきたいと思っております」と挨拶をして、乾杯の音頭としました。

王会長は「昨年来、そして年が明けてもコロナ騒ぎで大変ですが、外を見ると今日は素晴らしい天気です。我々をこのように支えてくれているものもあるんだと、やっぱり頑張らなきゃいけないと気持ちを新たにしています」と笑顔を浮かべていました。

今季の戦いに向けても「去年までのことは終わったこと。2021年型の戦いが求められるのです。勝ち抜くためには去年と同じではいけない。その戦いをすべく、工藤(公康)監督はシリーズが終わってすぐに活動をして、2021年の準備をしてくれていました。工藤監督の名采配で選手たちがグラウンドで躍動してくれると思います。その活躍でファンの皆さんに大きな喜びを与えてくれると思っています」と期待を寄せました。

そして、小久保裕紀ヘッドコーチの加入についても「彼は素晴らしい足跡をホークスに残してくれています。自分で体を鍛えて、(練習などで)やったことしかできないんだということを実践した選手です。野球は体で表現する世界。頭で覚えていても体で覚えないと結果が出ない。特にバッター陣の練習量は増えると思います。でも、1年経てばものすごく良い変化につながっていると思いますし、小久保ヘッドには思い切ってやってほしいです」と話しました。

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