2013/10/25(金)球団

ドラフト会議、地元九州の加治屋投手ら計8名を指名!

10月24日(木)、新人選手選択会議(ドラフト会議)が行われ、ホークスは1巡目で加治屋蓮投手(JR九州)を指名し、計8名の選手(育成選手を4名を含む)の交渉権を獲得しました。
当初、1巡目では松井裕樹投手(桐光学園高)を指名しましたが5球団抽選の末に外れ、その後も杉浦稔大投手(国学院大)の交渉権も得ることができませんでした。
以下、交渉権獲得選手の一覧です。
1巡目
加治屋蓮(かじや・れん)。投手。21歳。JR九州。右投右打。最速152キロの抜群の切れのあるストレートに加え、140キロ台の高速フォークを武器とする地元九州・宮崎県出身の即戦力右腕。宮崎・福島高校時代まで全国的に無名だったが、社会人入り後急成長を遂げた。先発ローテ候補として期待がかかる。
2巡目
森唯斗(もり・ゆいと)。投手。21歳。三菱自動車倉敷オーシャンズ。右投右打。小柄ながら力強い身体からの躍動感ある投球は魅力あり。強さに加え制球力も良く、怪我知らずの強靭な身体を武器に、中継ぎとしてフル回転の活躍を期待する投手。今年の都市対抗には補強選手として出場。
3巡目
岡本健(おかもと・けん)。投手。21歳。新日鉄住金かずさマジック。右投右打。MAX147キロにカーブ、スライダー、チェンジアップ。マウンド度胸も良く、打者の懐に攻められる制球力には定評あり。神戸国際大附属高時代にセンバツ甲子園出場経験あり。
4巡目
上林誠知(うえばやし・せいじ)。内野手。18歳。仙台育英高校。右投左打。走攻守揃った身体能力が非常に優れた選手。広角に長打を打てる打者。 ミート力が高く、勝負強い打撃が魅力。スピード感のある選手。甲子園には3度出場。今夏には高校日本代表にも選出。

育成選手

育成1巡目
石川柊太(いしかわ・しゅうた)。投手。21歳。創価大学。右投右打。角度のある最速149キロの直球に、落差のあるフォークとカーブのコンビネーションで打者を翻ろうする。伸びしろに期待する大型右腕。トルネード気味の投球フォームが特徴。
育成2巡目
東方伸友(とうぼう・しんすけ)。18歳。投手。浜田商業高校(島根)。右投右打。191㎝の長身から角度のある直球が魅力。今は粗削りで上半身頼りの投球だが、身体能力が高く、体幹の成長次第では超大型本格派右腕への成長が期待できる投手。
育成3巡目
曽根海成(そね・かいせい)。18歳。内野手。京都国際高校。右投左打。将来性豊かな内野手。まだまだ荒削りではあるが、スピード感ある守備、走塁は高校トップレベル。打撃もパワーがついてくれば、レギュラーを狙える選手。
育成4巡目
張本優大(はりもと・まさひろ)。22歳。捕手。佛教大学。右投右打。キャッチング、スローイングのレベルはアマでも上位に値する。配球を含むリード面も伸びしろを感じさせる捕手らしい捕手。打撃もパンチ力があり、打てる捕手になれる可能性がある。

2013年10月25日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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