2015/09/24(木)球団

鋭意新築中!筑後市ファーム本拠地の現在

来季から福岡県南部の筑後市に移転するファーム本拠地などの施設建築が、現在順調に進んでいます。9月24日(木)、報道陣向けの見学ツアーを実施しました。

九州新幹線とJR九州在来線の筑後船小屋駅からすぐの、約7万1千平米の広大な敷地に主に2軍公式戦を行うメインスタジアム、主に3軍が練習や試合などで使用するサブグラウンド、日本最大級の屋内練習場、選手寮・クラブハウスが来年には完成する予定です。

現在の進捗はおよそ60パーセント。今後、来春のキャンプ終了後に選手たちが筑後市の新球団寮に入寮し、メインスタジアムは3月末のウエスタン・リーグ公式戦に間に合う完成を目指します。サブグラウンドについては天然芝の養生があり、完成時期は6月末となりますが、使用は2017年からの予定となっております。

また、メインスタジアムは約3000席。フィールドは「ホームランテラス」設置以前のヤフオクドームと同じ広さ、外野フェンスの高さとなる見込みです。そして、LEDを使用したスコアビジョンもセンター後方に設置され、様々な演出などエンターテイメント性あふれるスタジアムづくりも目指していきます。さらに照明灯も6基設置され、ナイターでの試合開催も可能となります。

筑後市にファーム本拠地を移転するにあたり、「ファームの育成環境の充実」「多くのファンの方に来場していただき、ホークスならびにプロ野球に触れてもらい楽しんでいただく」「地域振興への貢献」が3つの柱となります。日本一を誇るファーム施設はまもなく誕生します。また、9月29日(火)のヤフオクドームでのイーグルス戦は筑後市の協賛試合として、ファーム本拠地移転を大きくピーアールもする予定です。

2015年9月24日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)

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