
大牟田市との包括連携協定調印式・贈呈式

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11月23日(金)、福岡ソフトバンクホークスと福岡県大牟田市の包括連携協定の締結式がヤフオクドーム内のプレスカンファレンスルームにて行われました。締結式には球団から太田宏昭代表取締役専務、大牟田市からは古賀道雄市長が出席しました。ホークスと自治体との包括連携協定は福岡市、福岡県久留米市、福岡県糸島市に次ぎ4例目となります。
大牟田市は福岡県の最南端に位置しており、来春からファーム本拠地となる筑後市からのアクセスも大変良い場所です。また、かつて炭坑などで栄え、明治日本の産業革命遺産を多く遺しており、今年7月には世界遺産として登録されました。
古賀市長は「また新たな明るい話題ができました。大牟田は野球も盛んな地域です。野球教室をはじめ、子どもたちのスポーツ振興や健全育成などに力を入れていきたい」と話しました。
また、包括連携協定締結を記念して、大牟田市特産品の贈呈式も行われ、チームを代表して工藤公康監督が出席し、「福岡有明海漁業協同組合連合会 福岡海苔 5パック」「橘香園 蜜柑搾り(みかんしぼり) ジュース 3本「菓舗 菊水堂 どら焼き 2ケース」「旧三井港倶楽部 お食事券」をチームへ贈呈いただきました。
工藤監督は「野球を通じた子供たちの健全育成をはじめ、プロ野球として、そして我々も一社会人として、夢を与えられるようにこれからもがんばっていきたい」と今回の締結に歓迎の意を表しました。
2015年11月23日掲載
田尻 耕太郎(ホークスオフィシャルメディア)
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