2016/05/08(日)球団

鳥越コーチら6名「ピンクリボン運動」に参加

5月7日(土)、「タカガールデー」のイーグルス戦(ヤフオクドーム)の試合前に、鳥越裕介一軍内野守備走塁コーチをはじめ、和田毅投手、サファテ投手、森唯斗投手、吉村裕基選手、今宮健太選手の計6名が、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」の呼びかけを行いました。

「タカガールデー」(前身の「女子高生デー」時代を含む)に合わせ、NPO法人「ハッピーマンマ」と協力して、ホークスでは2009年から「ピンクリボン運動」への取組みも実施しています。

毎年の試合でも、この活動を1人でも多くの方に認知して頂くために一塁、二塁、三塁の各ベースをピンクリボン模様の特別仕様に変更し、ネクストバッターズサークルもピンクリボンマーク仕様にしています。

鳥越コーチは2008年に愛妻を乳がんで亡くしており、この運動には4年連続で参加しています。ヤフオクドーム8ゲート横の「FUN!FAN!STAGE」で行われた運動に参加した後、集まって頂いたファンへマイクを通して、「このような活動を通して、皆さんが乳がんのことを知っていただければと思います。今は早期発見、早期治療で治ると言われています。他人事だと思わず、男性の方も家族と話をするなどして、ぜひ検診に行ってください。1人でも助かってほしいと思って、やっています。ぜひ、検診に行ってください」と呼びかけを行いました。

2016年5月8日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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