2026/03/25 (水)
プレスリリース

JICAとウガンダ共和国における野球振興活動を開始

2026年3月25日
福岡ソフトバンクホークス株式会社

JICAとウガンダ共和国における
野球振興活動を開始

福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長CEO:後藤 芳光)は、独立行政法人国際協力機構九州センター(以下「JICA九州」)とウガンダ共和国における野球振興について連携することに合意し、JICA海外協力隊(連携派遣)に係る覚書を締結しましたのでお知らせします。

この合意により、ソフトバンクホークスは、ウガンダ共和国での野球振興および支援を目的とした人材をJICA海外協力隊員として現地に派遣します。派遣者はソフトバンクホークスの育成の考え方・ノウハウから導き出した育成方針「ホークスメソッド」をもとに、ウガンダ共和国の青少年に対して、野球を通じた教育・成長機会の提供を目指します。

ソフトバンクホークスは、今後長期・短期派遣者を数人派遣することを検討しており、派遣者の「ホークスメソッド」を活用した野球指導により、ウガンダ共和国の野球の発展および野球を通した青少年の育成に寄与します。

ウガンダ共和国での活動内容

  • 野球技術指導および指導者育成
  • 競技運営体制の構築支援
  • 青少年へのスポーツ教育機会の提供
  • 用具活用・環境整備支援

初回派遣者プロフィール

魚地龍平(うおち りゅうへい)

生年月日:2001/4/26

中学・高校での指導経験に加え、独立リーグチームでトレーナーとして活動し、技術指導とコンディショニングの両面に精通。柔道整復師などの資格を持ち、ケガ予防や身体づくりを含めた総合的な育成指導が可能。独立リーグ時代、海外選手とのコミュニケーション経験も有し、現場での実践力と指導力を兼ね備えています。

初回派遣者の今後のスケジュール

4~6月

JICA派遣前訓練に参加

8月

ウガンダ共和国に派遣および活動開始(派遣先:ウガンダ野球ソフトボール協会)

ホークスメソッドとは

「自ら考え、学び、自己実現できる選手を育てる」ことを指導理念として掲げ、 「主役(選手)の意志を尊重し、一人ひとりに粘り強く寄り添う」ことを、指導者の役割と定義し、野球指導する上で大切にしなければならないことを7カ条にまとめた指導方針です。ホークスメソッドは、ホークスが長年の選手育成で培ってきた考え方・ノウハウから導き出しています。

以上

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先

福岡ソフトバンクホークス株式会社 広報室

  • 一般の方からのお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください
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