いよいよスタートした2026年シーズン。福岡移転後初となるリーグ3連覇に向けて、新しいチームはどんな戦い、どんな“カタチ”を見せるのか。
打撃のキーマンとして、柳田悠岐選手が表紙を飾ってくれました。インタビューでは、ここ2年のケガによる長期離脱から再びレギュラーをつかむべく、7年契約最終年への強い思いを言葉にしています。ホークスが誇る主砲が明かす原動力とは!?
投手のキーマンには、飛躍が期待されるプロ4年目の木村光投手がインタビューに登場。チームとして新たな勝ちパターンの構築が求められる中、春季キャンプから着実に評価を高めてきた右腕は、技術的にも精神的にも成長を続けています。
最大のライバルとなるであろう北海道日本ハムファイターズを相手に本拠地・みずほPayPayドームで3連勝を収めた開幕カードを振り返る企画に、5月8日(金)~10日(日)に開催される『ピンクフルデー』でのさまざまな楽しみ方を提案する企画もあります。
『月刊ホークス』年間定期購読プレミアムプランに加入する読者の方が選手に聞きたいことを質問する人気企画「読者が選手にインタビュー」も、この号からリスタート。今回は大関友久投手がファンからの多彩な質問に、真摯に丁寧に答えてくれました。
4月号に引き続き情報盛りだくさんでお届けするファームトピックスでは、斉藤和巳2軍監督のインタビュー連載がスタート!今年から再編されて「ファーム・リーグ」となった2軍公式戦を、指揮官の視点で追っていきます。まずは開幕にあたって、選手に期待するところなどを聞きました。
「CLOSE UP YOUNG HAWKS」では毎月1選手をピックアップし、1軍での活躍を目指して試行錯誤する“素顔”に迫ります。
見どころ満載の5月号は、勉強や仕事で使える月刊ホークスオリジナル「表紙ノート」が付いて、特別定価950円で全国書店にて発売中!
2026年4月20日掲載
月刊ホークス編集部