5月26日(火)から始まる日本生命セ・パ交流戦 2026。昨年6年ぶりに交流戦を制したホークスは、12球団最多9度の優勝を誇ります。今年もセ・リーグ6球団を圧倒する強さを見せてくれるに違いありません。
昨年の交流戦MVPとして6月号の表紙を飾った柳町達選手。インタビューでは、“無双状態”だった昨年の交流戦の自身の打撃について、改めて振り返ってくれました。あの時のように、いい感覚をつかんでもらいたいところ。長いシーズン、ここからの巻き返しを誓います。
セ・リーグをよく知る上茶谷大河投手も、インタビューに登場です。今シーズンの好調理由を探ろうとすると、意外な言葉が…。得意のモノマネについても、いろいろ教えてくれました。右腕が楽しみにしているのが、古巣・横浜DeNAベイスターズとの対戦。中でも特に対戦を熱望している選手とは!?
セ・リーグ6球団の戦力分析とともに、今年の交流戦の見どころも紹介。気になる相手チームの動向、キーマンをチェックして、一緒に戦いに備えましょう。
1軍、2軍ともに3月にシーズンが開幕し、3・4月は1軍26試合、2軍29試合が行われました。今年も6月号から毎月の試合結果を掲載。1軍の方では月刊ホークスが選定したMONTHLY HEROを、2軍の方ではチーム&個人成績も掲載しています。
ファームトピックスの「CLOSE UP YOUNG HAWKS」では、大野稼頭央投手をピックアップ。悲願の先発挑戦で臨む今シーズン。開幕早々に訪れたリリーフでの1軍マウンドでも学びがありました。
見どころ満載の6月号は、柳町選手の月刊ホークスオリジナルポスター2枚が付いて、特別定価920円で全国書店にて発売中!
2026年5月20日掲載
月刊ホークス編集部