どこよりも熱いホークス真夏の一大イベント!『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』が6月30日(火)からスタートします。今年は初開催の東京ドーム1試合を含む全9試合。
イベントで着用するユニフォームを身にまとった大津亮介投手が、表紙を飾ってくれました。今季、勝ち頭としてチームをけん引する右腕。今の活躍につながっている昨年の出来事や、芽生えた覚悟や自信など、インタビューの言葉からも頼もしさが感じられます。
今宮健太選手のインタビューでも、選手たちにとって鷹祭がいかに特別なイベントかを再認識することができました。プロ17年目のシーズン。開幕当初から打って変わった自身の現状や、新たに挑戦中の二塁守備などについても、率直な言葉で語ってくれています。
戦力的にさまざまな動きのあった5月。新加入した山本祐大選手と小林樹斗投手、支配下昇格を果たした藤原大翔投手とアレクサンダー・アルメンタ投手の記者会見の模様をお届け。トレードでチームを去った尾形崇斗投手と井上朋也選手の今後の活躍を願って、ホークスでの日々を振り返りました。
今年もまた、特別企画「パ・リーグ3連覇&2年連続日本一を目指す選手へ応援メッセージを送ろう」を実施します。付録のポストカードに応援メッセージまたは絵手紙を書いてお送りください。最優秀賞に選ばれた方には、ファン代表として全応援メッセージを選手に直接手渡していただきます。たくさんのご応募お待ちしています!
ファームトピックスの「CLOSE UP YOUNG HAWKS」では、渡邉陸選手をピックアップ。山本祐大選手の加入を受けて――。さまざまな思いを巡らせながらも、捕手として前を見据える姿に迫りました。
また、今季も月刊ホークスでは毎月、3軍の月間MVP賞を表彰。3・4月度はデービッド・アルモンテ選手が受賞しました。今年は受賞選手にインタビューを行い、喜びの声と頑張る姿をお届けします。
見どころ満載の7月号は、月刊ホークスオリジナル「大津投手ポストカード&応援メッセージカード」が付いて、特別定価920円で全国書店にて発売中!
2026年6月19日掲載
月刊ホークス編集部