福岡ソフトバンクホークスは、2026年11月21日(土)・22日(日)に北九州市民球場(福岡県北九州市)で開催される「第6回 世界身体障害者野球日本大会 in 北九州」(主催:特定非営利活動法人 日本身体障害者野球連盟)への特別協力を実施します。本大会の成功に向け、支援金の寄付に加え、球団の特色を生かしたさまざまな形で大会運営をサポートしていきます。本大会を通じて、身体障害者野球の魅力をより多くの皆さまに知っていただく機会となることを願っています。
第6回 世界身体障害者野球日本大会 (WORLD DREAM BASEBALL 2026)
2026年11月21日(土)、22日(日)
北九州市民球場
特定非営利活動法人 日本身体障害者野球連盟
日本、韓国、アメリカ、プエルトリコ、台湾
4年に1度開催される「世界身体障害者野球日本大会」が、九州で初めて福岡・北九州で開催されます。開催地を本拠地とするプロ野球球団として、本大会の成功に向け、支援金の寄付に加え、球団の特色を生かしたさまざまな形で大会運営をサポートしていきます。なお、本取り組みは、NPB球団として初となる世界身体障害者野球日本大会、および日本身体障害者野球連盟への直接支援です。
世界的な物価高騰の影響を受けるなか、参加する各国の選手・スタッフの渡航・滞在にかかる負担の軽減や、大会の円滑な運営の一助となることを願い、支援金を贈呈します。
大会期間中および事前イベントとして実施される「障がい者野球体験会」(初回を7月25日(土)に開催)において、ホークスOBを中心とした「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」のコーチ陣が参加し、体験会の運営をお手伝いするとともに、子どもたちに野球の楽しさを伝える活動を共同で実施します。
みずほPayPayドーム福岡で開催されるホークス公式戦(8月15日(土)予定)において、日本代表の宮地翔大選手によるセレモニアルピッチを実施するほか、ホークス選手からの応援メッセージなどを通じて、大会の認知向上に協力します。
大会公式グッズの企画やデザイン監修、製造に協力します。大会の魅力を伝えるグッズづくりを通じて、大会を盛り上げるグッズづくりに協力します。
大会の円滑な進行に向け、事前準備から当日の運営まで、球団スタッフがボランティアとして参加し、大会運営をお手伝いします。
同じ野球選手として、体の不自由を乗り越えて世界一を目指す皆さんを尊敬しています。
身体障害者野球の迫力や技術を、ぜひ多くの方に見てほしいです!
選手たちが最高のプレーを発揮できるよう応援しています。
地元・北九州で身体障害者野球の世界大会が開催されることを、うれしく思います!
熱いプレーで大会が大いに盛り上がることを期待しています。
世界一を目指す選手の皆さんを、心から応援しています。