2026年のレギュラーシーズンも残りわずか。小久保裕紀監督が「一度、壊す」からつくり上げたチームの中で、若い力や新しい力も躍動しました。
ホークスの明るい未来を担う彼ら――。表紙を飾ってくれた前田悠伍投手は「今シーズンの顔」と言ってもいいでしょう。9月17日(木)現在、開幕から無傷の12連勝!インタビューでは前田悠投手本人の言葉から、そのすごさを紐解きます。
新戦力として頼もしさを発揮する山本祐大選手は、月刊ホークスのインタビュー初登場です。今年5月にトレードで加入すると、ケガによる一時離脱はありながら、ホークスでも確かな存在感。「打てる捕手」として、攻守に高い意識が光ります。
7月30日(木)に加入した新助っ人のジャクソン・ラトリッジ投手。8月13日(木)に行われた入団会見では、身長203cmという「特長を生かしていきたい」と意気込みを語ってくれました。
7月号で募集をした特別企画「パ・リーグ3連覇&2年連続日本一を目指す選手へ応援メッセージを送ろう!」へは、たくさんのご参加ありがとうございました。皆さんからの熱い想いのこもったメッセージカードを、栗原陵矢選手会長にお渡ししてきました。
前号に引き続き、中村晃選手の引退特集/後編もお届けします。今回は2015年からの『月刊ホークス』誌面を掲載。ホークスでのプロ野球生活19年間の軌跡を振り返りながら、中村晃選手の最後の雄姿を見届けてください。
ファームトピックスの「CLOSE UP YOUNG HAWKS」では、シーズン途中の先発転向後、試合を作り続けている大山凌投手の“変化”に着目しました。昨年からのモヤモヤを払拭した右腕は、とてもいい表情で自信を胸にマウンドに上がっています。
7月度の3軍月間MVP賞は飛田悠成投手が受賞。課題と向き合った特化期間の成果と意識の変化で、1カ月で急成長を見せました。
見どころ満載の10月号は、月刊ホークスオリジナルポスター2枚が付いて、特別定価920円で全国書店にて発売中!
2026年9月18日掲載
月刊ホークス編集部